2026.08.23[ブログ]
株式会社永和は、小山市を拠点に、野木町・結城市・古河市・下野市まで対応する、外壁塗装・屋根塗装・足場・防水工事の完全自社施工会社です。
私たちは、「ONE COMPANY COMPLETE CONSTRUCTION ~一社完結型の施工体制・責任施工~」を掲げ、現地調査から足場工事、屋根・外壁塗装、シーリング、防水工事、屋根修理、施工後のアフターサポートまで、一社で責任を持って対応しています。
外壁塗装を検討するとき「どこの塗装会社に頼めばいいの?」「同じ日本ペイントの塗料なら、どこで施工しても同じ?」「施工後に塗膜が剥がれたらどうなる?」
といった不安を持つ方も多いと思います。
塗料選びはもちろん大切ですが、外壁塗装では「どの塗料を使うか」と同じくらい「誰が・どのように施工するか」も重要です。
そこで今回ご紹介したいのが、日本ペイントの「GOOD JOB保証」です。
株式会社永和は、日本ペイントのGOOD JOB保証登録施工店として、対象となる塗装工事について、メーカーと施工店が連名で保証する仕組みをご案内しています。
今回は、日本ペイントの公式情報をもとに、GOOD JOB保証とはどのような制度なのか、お客様にどのようなメリットがあるのかを分かりやすく解説します。
GOOD JOBシステムは、総合塗料メーカーである日本ペイントが展開している仕組みです。
施工店が日本ペイント製品をオンラインで発注できるだけではなく、対象となる物件では、施工後の保証申請・保証書発行までシステム上で管理できるようになっています。
ここで特にお客様に知っていただきたいのが、「GOOD JOB保証」です。
単純に「日本ペイントの塗料を使っています」という話ではありません。
GOOD JOB保証を利用するためには事前登録が必要で、GOOD JOB保証に登録された施工店が対象製品を使用して施工し、所定の手続きを行うことで利用できる保証制度となっています。
日本ペイントではGOOD JOB保証について、戸建住宅や小規模集合住宅などの塗り替え物件を対象として、塗装工事後に塗膜の著しい剥離が発生した場合、施工店と日本ペイントが連名でお施主様に保証を行うサービスと説明しています。
外壁塗装では、施工直後の見た目だけでは施工品質を判断しにくい部分があります。
完成時にはきれいでも、
「数年後に問題が起きたらどうするの?」
という心配があります。
GOOD JOB保証は、こうした施工後の安心まで考えた仕組みです。
万が一、保証対象となる著しい塗膜剥離が発生した場合には、工事に関連する各社が協力して原因究明のための調査を行い、その内容に応じた補修を行う仕組みになっています。
GOOD JOB保証の大きな特徴が、塗料メーカー「日本ペイント」+「GOOD JOB保証登録施工店」という形で保証することです。
一般的な自社保証の場合、保証を出すのは施工した塗装会社です。
GOOD JOB保証では、条件を満たした対象工事について、施工店と塗料メーカーである日本ペイントが連名で保証します。
日本ペイント自身もこれを、メーカーと施工店による**「W保証」**というメリットとして案内しています。
永和としても、これは非常に大きなポイントだと考えています。
私たち施工会社が自分たちの工事に責任を持つことは当然です。
そこへさらに、塗料を製造している日本ペイントの保証制度が加わることで、お客様により安心して塗装工事をご検討いただける仕組みになります。
GOOD JOB保証では、現在、
外壁:最大7年
屋根:3年
の塗り替え後の保証が案内されています。
ただし、ここは誤解しないよう注意が必要です。
「外壁塗装をしたら、どんな不具合でも7年間すべて無料で直る」
という意味ではありません。
日本ペイントが示している保証内容は、著しい塗膜剥離が発生した場合を対象とするものです。
また、使用する塗料や施工仕様、下地、施工部位などによって保証条件があります。
そのため永和では、保証年数だけを大きく伝えるのではなく、「何が保証されるのか」「どのような条件があるのか」まで確認していただくことが重要だと考えています。
GOOD JOB保証は、日本ペイントのすべての塗料が自動的に対象になるわけではありません。
現在、日本ペイントが対象製品として案内しているのは、
・アプラウドシェラスターⅡ
・グランセラシリーズ
・パーフェクトシリーズ
です。
いずれも住宅塗装で使用される高耐候性塗料です。
例えば外壁塗装で人気のパーフェクトシリーズや、より高いグレードを検討される方に向けたグランセラシリーズなど、希望する耐久性や予算に応じて塗料を検討できます。
ただ「一番高い塗料を使えばいい」というわけではありません。
現在の外壁材、既存塗膜、劣化状況、将来のメンテナンス計画などを確認しながら、住宅に適した仕様を選ぶことが大切です。
外壁塗装で意外と知られていないのが、塗料の使用量の重要性です。
同じ商品を使用しても、メーカーが想定する施工方法や塗布量から大きく外れてしまえば、本来期待される塗膜を形成できない可能性があります。
GOOD JOBシステムでは、施工店がシステムを利用して対象塗料を発注します。
日本ペイントはGOOD JOB保証のメリットとして、**「規定量の塗料が使用されるようGOOD JOBシステムが管理」**することも挙げています。
これは、お客様にとって非常に分かりやすい安心材料の一つです。
外壁塗装は完成すると、
「何回塗ったのか」
「どのくらい塗料を使用したのか」
といった施工途中の内容が見えにくくなります。
だからこそ永和では、完成した外観だけではなく、施工工程そのものを大切にすることが重要だと考えています。
GOOD JOB保証は、対象塗料を使っただけで自動的に保証書が出るわけではありません。
日本ペイントが案内している流れでは、
GOOD JOBシステム・GOOD JOB保証への事前登録
↓
施工店がGOOD JOBシステムを利用して塗料を発注
↓
対象物件の塗装工事を施工
↓
施工後に保証書発行を申請
↓
審査完了後、オンラインで保証書を発行
↓
施工店からお客様へ保証書をお渡し
という流れになります。
つまり、「日本ペイントの塗料を使ったからメーカー保証付き」という単純なものではありません。
登録施工店・対象製品・発注・申請・審査など、所定の仕組みに沿って保証書が発行される制度です。
株式会社永和がGOOD JOB保証を大切にしている理由は、単に「保証が付くから」だけではありません。
外壁塗装は、お客様からすると分かりにくい工事です。
塗料の缶を見ても、それだけでは適切に施工されたか判断できません。
下塗り、中塗り、上塗りが終われば、途中の工程は見えなくなります。
だからこそ、
「どのメーカーの塗料を使ったのか」
だけではなく、
「どのような仕組みの中で施工・保証されるのか」
まで明確にすることが、お客様の安心につながると考えています。
塗装会社だけの説明ではなく、塗料メーカーである日本ペイントが関わる保証制度が用意されていることは、塗装工事を選ぶ際の一つの判断材料になります。
そして、株式会社永和にはもう一つ大きな特徴があります。
足場も永和。
塗装も永和。
シーリングも永和。
防水も永和。
屋根工事も永和。
外壁塗装を受注して、足場や防水などをすべて別会社へ任せるのではなく、自社職人による一貫管理施工を行っています。
私たちが掲げる、「ONE COMPANY COMPLETE CONSTRUCTION ~一社完結型の施工体制・責任施工~」です。
GOOD JOB保証による**「日本ペイント+登録施工店」の安心**。
さらに永和の**「自社職人による一社完結型施工」**。
メーカーの制度だけに頼るのではなく、まず施工会社である永和自身が施工品質に責任を持ち、そのうえで対象工事にはメーカー保証という安心を加える。
これが永和の考える外壁塗装です。
外壁塗装を検討するとき、多くの方が最初に比較するのは、
「シリコンと無機、どちらがいい?」
「耐久年数は何年?」
「金額はいくら?」
といった部分だと思います。
もちろん、それらも大切です。
しかし、長く住まいを守るためには、
どんな塗料を使うのか。
誰が施工するのか。
適切な量が使用されるのか。
施工後にどんな保証があるのか。
ここまで確認して塗装会社を選ぶことをおすすめします。
日本ペイントのGOOD JOB保証は、対象となる塗り替え工事について、GOOD JOB保証登録施工店と日本ペイントが連名で保証する仕組みです。
現在、日本ペイントでは外壁最大7年・屋根3年の保証を案内しており、対象となる著しい塗膜剥離が発生した場合に保証を行います。
株式会社永和は、小山市を拠点に、野木町・結城市・古河市・下野市まで対応しています。
「日本ペイントで外壁塗装をしたい」
「GOOD JOB保証について詳しく知りたい」
「パーフェクトシリーズとグランセラシリーズを比較したい」
「メーカー保証が付く塗装プランを検討したい」
という方は、株式会社永和へご相談ください。
完全自社施工+日本ペイントGOOD JOB保証。