Newsお知らせ

2026.09.20[ブログ]

なぜ秋に塗装工事が増える?メリットと注意点を解説【小山市・野木町】

株式会社永和は、小山市を拠点に、野木町・結城市・古河市・下野市で、外壁塗装・屋根塗装・足場・シーリング・防水工事などを行っています。

外壁塗装を検討しているお客様から、「塗装するなら何月がいいですか?」「秋が人気と聞いたけれど、本当に秋がいいの?」というご質問をいただくことがあります。

外壁塗装は基本的に一年を通して施工できます。しかし、その中でも9月・10月・11月頃の秋は、春と並んで外壁塗装の人気が高まりやすいシーズンです。

では、なぜ秋に塗装工事を希望する方が増えるのでしょうか?

今回は、秋に外壁塗装を行うメリットだけでなく、台風や気温、乾燥時間など秋ならではの注意点も含めて、お客様目線で分かりやすく解説します。

そして現在、株式会社永和では特別キャンペーンとして「足場代無料」を実施しています。秋に外壁塗装を検討されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

なぜ秋は外壁塗装の人気シーズンなの?

外壁塗装は、ただ外壁に塗料を塗ればよい工事ではありません。

高圧洗浄を行い、シーリングやひび割れなどの下地処理をしたうえで、下塗り・中塗り・上塗りと工程を進めます。それぞれの工程では、塗料メーカーが定めている施工条件や乾燥時間を守ることが重要です。

そのため、雨や湿度、気温などの天候条件は塗装工事と深い関係があります。

秋は真夏の厳しい暑さが落ち着き、冬の本格的な寒さを迎える前の時期です。地域やその年の天候によって差はありますが、比較的塗装工事の予定を組みやすい日が増えることから、工事を希望される方が多くなります。

ただし、「秋なら絶対に塗装に適している」という意味ではありません。

9月は残暑や台風、秋雨の影響を受けることがありますし、11月後半になると朝晩の気温が下がる日もあります。その日の気温・湿度・降雨・外壁の状態を確認しながら施工することが大切です。

 

理由① 真夏の暑さが落ち着いてくる

夏場でも、塗料の施工条件を守れば外壁塗装は可能です。

しかし、真夏は気温が高く、職人にとっても厳しい環境になります。また、お客様にとっても足場とメッシュシートが設置されている期間中は、窓の開閉などに制限が出る場合があります。

秋になると真夏の暑さが徐々に落ち着くため、工事期間中の生活面でも比較的過ごしやすくなります。

外壁塗装は一般的な戸建住宅でも一定の工事期間が必要です。

塗装そのものだけではなく、足場の組立て、高圧洗浄、養生、シーリング、下地処理、各塗装工程、確認、足場解体まで複数の工程があります。

だからこそ、工事中のお客様の生活も考えると、暑さが和らぐ秋に工事を希望される方が多いのです。

 

理由② 気温と湿度の条件を確保しやすい日がある

塗料には、メーカーごとに施工できる気温や湿度などの条件が設定されています。

一般的な建築用塗料では、気温が低すぎる場合や湿度が非常に高い場合、雨・結露などで塗装面が濡れている場合には施工できないことがあります。

重要なのは、塗った直後の見た目だけではありません。

塗料は適切に乾燥・硬化することで、本来の塗膜性能を発揮します。

そのため永和では、雨が降っていなくても、気温・湿度・外壁の乾燥状態などを確認しながら作業を判断します。

秋はこうした施工条件を確保しやすい日が比較的多いことも、人気シーズンとなる理由の一つです。

 

理由③ 梅雨や真夏を過ぎて外壁の傷みに気づきやすい

秋にお問い合わせが増える理由は、気候だけではありません。

梅雨の長雨や夏の強い紫外線、台風などを経験した後に、ご自宅の外壁や屋根の状態が気になり始める方もいます。

例えば、外壁を触ると白い粉が付く「チョーキング」、シーリングのひび割れや痩せ、外壁の細かなひび割れ、色あせ、苔・藻、屋根の劣化などです。

また、台風や強い雨の後に、

「天井に薄いシミができた」

「窓まわりが濡れていた」

「ベランダの防水が傷んでいる気がする」

と気づくケースもあります。

秋は塗装をする時期であると同時に、夏を越した住宅の状態を一度確認するタイミングとしてもおすすめです。

 

9月の塗装は台風に注意

秋の外壁塗装で特に注意したいのが台風です。

9月頃は台風の影響を受ける可能性があり、工事期間中に台風が接近することもあります。

「足場が組んである状態で台風が来たら大丈夫なの?」

と不安になる方もいらっしゃると思います。

株式会社永和は、塗装だけでなく足場工事も自社施工しています。

台風や強風が予想される場合には、足場のメッシュシートをたたみ、風の影響を受けにくくする対策を徹底しています。

メッシュシートを張ったままにすると、強風を受けた際に足場へ大きな力が加わる可能性があります。

足場が住宅側へ動けば外壁や雨樋などを傷つけるおそれがありますし、条件が重なれば重大な事故につながる可能性もあります。

そのため、風が強くなってからではなく、安全に作業できる段階で事前に対策することが重要です。

塗装工事は「きれいに塗る」だけではなく、足場がある期間も含めてお客様の住宅を守る仕事だと永和では考えています。

 

雨の日は無理に塗装しません

秋は比較的施工しやすい時期ですが、雨の日まで無理に作業を進めることはありません。

工期を優先して雨天や不適切な環境で塗装するのではなく、施工条件を確認して必要であれば作業を中止します。

また、雨が止んだからといって、すぐに塗装できるとは限りません。

外壁や屋根が濡れている場合は、しっかり乾燥していることを確認する必要があります。

さらに、下塗り・中塗り・上塗りの間には、使用する塗料ごとに定められた塗り重ね可能時間があります。

「晴れているから塗れる」ではなく、「その塗料を正しく施工できる状態か」を判断することが重要です。

 

秋に塗装したいなら早めの現地調査がおすすめ

秋は外壁塗装を希望される方が増えやすいため、「10月に塗装したい」と思ってから業者を探し始めても、希望する時期に工事できない場合があります。

外壁塗装は、問い合わせをした翌日にすぐ始める工事ではありません。

現地調査を行い、外壁・屋根・シーリング・付帯部などの状態を確認し、必要な工事内容を整理したうえで見積りを作成します。

その後、塗料や色、施工内容、工事日程などを決めていきます。

そのため、秋の工事を検討している場合は、実際に塗装したい時期より少し早めに現地調査・見積りを依頼しておくと余裕を持って検討できます。

 

そして今、永和では「足場代無料キャンペーン」を実施中!

秋の塗装シーズンに合わせて、株式会社永和では現在、**特別キャンペーンとして「足場代無料」**を実施しています。

外壁塗装では、塗料代や施工費だけでなく足場工事にも費用がかかります。

足場は職人が安全に作業するためだけではありません。外壁の細かな部分まで適切な姿勢で施工し、塗装品質を確保するためにも重要な設備です。

だからといって、安全性や施工品質を落として足場費用を安くするわけにはいきません。

永和はもともと足場工事も自社で施工できる会社です。

足場から塗装まで自社で対応できる永和だからこそ、今回の特別キャンペーンでは、通常必要となる足場代を無料とし、外壁塗装をご検討中のお客様により利用していただきやすい内容としています。

※キャンペーンには対象工事・対象地域・建物条件・期間などの適用条件を設定している場合があります。詳しい内容はお問い合わせ時にご確認ください。

 

「足場無料」だけでなく工事内容まで比較してください

今回のキャンペーンは費用面で大きなメリットがありますが、外壁塗装を価格だけで決めることはおすすめしません。

見積りを比較するときには、使用する塗料、塗装面積、下塗り・中塗り・上塗りの仕様、シーリング工事、下地補修、付帯部塗装、保証内容など、「その金額に何が含まれているのか」まで確認することが大切です。

足場が無料でも、必要な工程を減らしてしまっては意味がありません。

永和では、足場代無料キャンペーン中でも、必要な下地処理や塗装工程を省略するという考えではありません。

大切なのは、必要な施工品質を確保したうえで、お客様の負担を抑えることです。

 

まとめ|人気の秋だからこそ早めにご相談ください

秋は、真夏の厳しい暑さが落ち着き、本格的な冬を迎える前ということもあり、外壁塗装を検討する方が増える人気シーズンです。

一方で、台風・秋雨・気温の変化などもあるため、「秋だからいつでも塗れる」というわけではありません。

その日の天候や外壁の状態、使用する塗料の施工条件を確認しながら、一つひとつの工程を正しく進めることが大切です。

そして株式会社永和では現在、外壁塗装をご検討中の方に向けた「足場代無料」の特別キャンペーンを実施中です。

小山市・野木町・結城市・古河市・下野市で「そろそろ外壁塗装を考えている」「秋のうちに塗り替えたい」「まずは今の外壁や屋根の状態を見てほしい」という方は、この機会にぜひ株式会社永和へご相談ください。

ONE COMPANY COMPLETE CONSTRUCTION ~一社完結型の施工体制・責任施工~

足場工事から外壁・屋根塗装、シーリング、防水工事まで自社施工だからこそ、工事全体を一貫して管理します。

人気の秋シーズン+足場代無料キャンペーン。まずは無料の現地調査・お見積りからお気軽にお問い合わせください。

Contact

PAGETOP