2026.08.26[ブログ]
株式会社永和は、小山市を拠点に、野木町・結城市・古河市・下野市まで対応する、外壁塗装・屋根塗装・足場・防水工事の完全自社施工会社です。
私たちは、「ONE COMPANY COMPLETE CONSTRUCTION ~一社完結型の施工体制・責任施工~」を掲げ、現地調査から足場工事、外壁・屋根塗装、シーリング、防水工事、屋根修理、施工後のアフターサポートまで、一社で責任を持って対応しています。
外壁塗装をご検討されているお客様から、「外壁塗装は何月にするのがいいですか?」「秋に塗装したいけど、いつ頃相談すればいい?」「9月・10月・11月なら塗装に向いている?」
というご質問をいただくことがあります。
外壁塗装は一年を通して施工できますが、9月・10月・11月の秋は外壁塗装を希望される方が増えやすい時期です。
ただし、「秋になってから業者を探せばいい」と考えていると、希望する時期に工事ができないこともあります。
そこで今回は、秋の外壁塗装が選ばれる理由と注意点、希望時期に工事をするためにいつから準備すればよいのかを株式会社永和が解説します。
秋に外壁塗装を希望される方が多い理由の一つが、塗装作業を進めやすい気候の日が比較的多いことです。
外壁塗装は、塗料を外壁へ塗れば終わりという工事ではありません。
高圧洗浄を行い、下地を乾燥させ、下塗り・中塗り・上塗りと工程を重ね、それぞれの塗料に必要な乾燥時間を確保します。
そのため、雨や強風などの天候は工事の進行に大きく関係します。
夏の厳しい暑さが落ち着き、冬の低温期に入る前の秋は、施工する職人にとっても作業を進めやすく、お客様にとっても工事期間中を比較的過ごしやすい季節といえます。

塗料には、それぞれメーカーが定めた施工条件があります。
一般的には、
・気温が低すぎないこと
・湿度が高すぎないこと
・雨や雪が降っていないこと
・強風ではないこと
・外壁表面が濡れていないこと
・結露が発生していないこと
などを確認して施工します。
例えば、一般的な塗料では気温5℃以下、湿度85%以上などの条件では施工を避けるよう指定されている製品があります。
ただし、すべての塗料が同じ条件ではありません。
実際の工事では、使用する塗料の仕様書を確認し、その日の気温・湿度・天候・下地の状態を見ながら判断することが重要です。
株式会社永和では、予定通り終わらせることよりも、塗料本来の性能を発揮できる施工条件を守ることを優先しています。
同じ「秋」でも、9月と11月では気候が違います。
まだ暑い日が残る一方、台風や秋雨の影響を受ける可能性があります。
雨が続けば塗装工程を止める必要があるため、余裕を持った工程を組むことが大切です。
暑さが落ち着き、外壁塗装を希望される方が増えやすい時期です。
そのため、10月に工事をしたい場合は早めに施工会社へ相談しておくことをおすすめします。
日中は塗装可能な日があっても、朝晩の気温が下がってきます。
日照時間も短くなってくるため、夏場と同じ感覚で作業時間を考えることはできません。
大切なのは「秋だから必ず塗れる」ではなく、その日の施工条件を確認して判断することです。
秋の外壁塗装には、いくつかのメリットがあります。
一つ目は、比較的工程を組みやすい時期であること。
二つ目は、真夏と比べて気温が落ち着くため、工事中のお客様の生活負担を抑えやすいことです。
外壁塗装では、窓などをビニールで覆う「養生」を行います。
施工場所によっては窓を開けにくい期間が発生するため、真夏の暑い時期より秋の方が過ごしやすいと感じる方もいらっしゃいます。
また、「年末までに家をきれいにしておきたい」という理由から、秋の施工を希望される方もいます。
秋だからといって、必ず予定通り工事が進むわけではありません。
特に注意したいのが台風と長雨です。
台風が接近している場合、塗装を中止するだけではなく、足場のメッシュシートなどについても安全対策が必要になります。
また、雨で外壁が濡れた場合には、雨が止んだからといってすぐ塗装できるとは限りません。
下地が十分に乾いていることを確認してから次の工程へ進みます。そのため、「雨でも少しくらいなら塗れます」「予定が遅れるので今日は塗ってしまいます」
という考え方ではなく、適切な施工条件を優先する会社を選ぶことが大切です。
ここが今回、特にお伝えしたいポイントです。
9月・10月・11月に外壁塗装を希望されている方は、できれば7月~8月頃から現地調査や見積りを進めておくことをおすすめします。
外壁塗装は、
お問い合わせ
↓
現地調査
↓
診断結果の確認
↓
見積り・塗装プランの比較
↓
施工会社決定
↓
塗料・色選び
↓
工事日程調整
↓
近隣挨拶
↓
工事開始
という流れで進みます。
「10月に塗装したいから10月に問い合わせる」では、希望の日程が埋まっている可能性があります。
特に外壁塗装だけではなく、屋根塗装・シーリング・ベランダ防水なども同時に施工する場合は、工事期間も長くなるため早めの計画がおすすめです。

希望する時期に工事できることも重要ですが、それだけで施工会社を決めるのはおすすめできません。
外壁塗装で確認していただきたいのは、
・現地調査を細かく行っているか
・外壁の劣化原因を説明してくれるか
・シーリング工事の内容が明確か
・下塗り、中塗り、上塗りの仕様が分かるか
・使用する塗料の商品名が明記されているか
・乾燥時間など施工基準を守っているか
・誰が実際に施工するのか
・施工後の保証や点検体制があるか
という部分です。
「9月なら安くします」
「今日契約すれば10月に入れます」
といった日程や値引きだけで判断せず、実際にどのような工事をするのかを比較してください。
株式会社永和の特徴は、外壁塗装だけを行う会社ではないことです。
足場も永和。
塗装も永和。
シーリングも永和。
防水も永和。
屋根工事も永和。
それぞれを別会社へ丸投げするのではなく、現地調査から施工、アフターサポートまで一社で管理します。
これが私たちの掲げる、「ONE COMPANY COMPLETE CONSTRUCTION ~一社完結型の施工体制・責任施工~」です。
秋のように工事希望が集中しやすい時期でも、足場会社・塗装会社・防水会社を別々に手配するのではなく、自社で工程全体を把握しながら施工できることが永和の強みです。
ただし、完全自社施工だからといって、雨天時に無理に工事を進めることはありません。
天候や塗料の施工条件を確認し、必要であれば工程を変更して、施工品質を優先します。

秋は外壁塗装を進めやすい日が比較的多く、毎年人気が集まりやすいシーズンです。
だからこそ、秋になってから業者を探すのではなく、少し早めに準備を始めることがポイントです。
特に、
「9月~11月に外壁塗装をしたい」
「年内に外壁と屋根をきれいにしたい」
「外壁塗装と屋根塗装をまとめて施工したい」
「築10年以上経過して、一度状態を確認してほしい」
「シーリングやベランダ防水も一緒に見てほしい」
という方は、まず現在のお住まいの状態を確認するところから始めてみてください。
株式会社永和は、小山市を拠点に、野木町・結城市・古河市・下野市まで対応する、塗装・足場・防水・屋根工事の完全自社施工会社です。
小山市・野木町・結城市・古河市・下野市で、9月・10月・11月の外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお早めに株式会社永和へご相談ください。
工事時期だけで判断するのではなく、お住まいの劣化状況を確認したうえで、本当に必要な工事内容と適切な施工時期をご提案します。